メディアにおけるNEM、ドラゴンフライ及びテックビューロに関する虚偽情報の訂正について

先日出版された日経文庫「仮想通貨とブロックチェーン」(木ノ内 敏久 著)の198ページにおいて、弊社テックビューロのブロックチェーン製品mijinと、弊社がサポートするブロックチェーンプロジェクトNEM、そして弊社提携先であるドラゴンフライフィンテック社について、あたかも関係ない特定の人物が3社を共通して重要な役割を担っているかのような、事実とは大きく反する情報が掲載されました。

これら虚偽の情報については、善意で弊社製品をご紹介下さったその著者や出版社にではなく、誤認情報を蔓延させた者にその責任があると考えております。本件に関しましては、同著者様には次版では訂正をしていただくことに同意いただきましたが、1年以上にわたって同様の誤認情報が他のメディアでも散見される他、多くの関係者の間でも同様の誤認情報が度々持ち上がるため、この度その誤認の起点となるNEM財団から根本的に誤認の解決を試みるべく、正式な声明文が詳細な証拠と共に発表されました。

弊社では、その声明の発表にあたって情報の提供を行い、NEM.io財団によるその声明文に掲載された内容は全て我々の認識では正しいものであると判断しております。

弊社からは本件ついてはこれ以上直接は情報を掲載いたしませんので、全ての詳細に関しましては、以下からNEM.io財団による声明文を是非お読みいただけますと幸いです。我々はこの声明文が、皆様が弊社とその製品mijinについて抱えられていた数々の疑問を解消し、正当な評価への道を開く鍵となることを願っております。

NEM.io財団による声明

今後とも、テックビューロ株式会社とそのブランドであるZaif及びmijinを何卒よろしくお願いいたします。

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