テックビューロ株式会社

暗号技術を活用したフィンテックラボ「テックビューロ」

テックビューロが、エネルギー分野でブロックチェーンの活用を検討する実証実験にmijin®を提供

『セイノー アクセラレーター 2017』が、74の応募社からmijin®ブロックチェーンを採択。実証実験へ。

テックビューロ代表の朝山貴生がNEM.io財団の理事に就任いたしました。

本日2017年6月5日、弊社テックビューロ代表取締役の朝山貴生が、ブロックチェーンプロジェクトNEMを推進する、NEM.io財団の理事に就任いたしました。

NEMは、2015年4月に始動したブロックチェーンプロジェクトであり、その後NEMのコア開発者3人がテックビューロに合流し、同年9月には世界に先駆けてプライベート利用専用のブロックチェーン製品「mijin」を発表し、現在では300社以上の企業にご利用頂いております。

途中に発生した元関係者による不正問題などを乗り越えながら、NEMとテックビューロは、商業体と被中央集権化されたオープンソースコミュニティという一見相容れない2つの団体間において、世界でも希な利益相反のないエコシステムを構築して参りました。

先日ニューヨークにて開催されたブロックチェーン業界の最大級イベント「Consensus 2017」においても、NEMとテックビューロは共同ブースを出展し、一つのパンフレットにてその共同体制を具現化しております。

これら協業の過程で、時価総額2億円程度であったNEMの暗号通貨XEMは実に1,250倍以上の成長を見せ、2,500億円を超えるまでに至り、NEMは1位のBitcoinと2位のEthereumに次ぐ、世界第3位のブロックチェーンプロジェクトとなりました。

朝山がNEM.ioの理事に就任することによって、さらにこのエコシステムの回転速度を速め、「1 Vision, 1 Mission, 2 Products」の関係をより強固にして参ります。なお、NEM.io財団の理事長は、テックビューロのパートナーでもあるDragonfly Fintech Pte Ltd.のCEO Long Wong氏が努めますことからも、NEMとmijinを活用したソリューションが世界においてより強く推進されていくこととなります。

テックビューロとNEMの関係については、未だに心ない虚偽情報が散見されますが、我々は共に今までにない速さで前進し、mijinとNEM2つのブロックチェーンプロダクトを世に広めるべく尽力して参ります。

これからも、テックビューロとNEM.io財団、そしてmijinとNEMを何卒よろしくお願いいたします。

以下、テックビューロとNEMとの関係を表す資料を是非ご参考下さいませ。

NEM.io財団公式ウェブサイト

NEMとMijinそしてCatapultの関係とは?

武宮誠の立場の明確化について

テックビューロとDragonfly Fintechがブロックチェーン合弁事業に関する基本合意書を締結

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